挑戦と試行錯誤、そして「これから」のこと

みなさん、こんにちは。poco moonです。 2025年も残すところあとわずかとなりました。今日は今年の活動を振り返ってみたいと思います。

音楽制作にどっぷり浸かった1年

一言で言えば、今年は「音楽制作」の1年でした。 BGMやオリジナルのインストゥルメンタル楽曲の配信・販売に、これまで以上に力を注いできました。

活動の中で、いくつかのプラットフォームを渡り歩き、自分に合った発信方法を模索した時期でもあります。「どこで、どう届けるのがベストか?」という試行錯誤の連続でしたが、実際に動いてみたからこそ分かったことがたくさんありました。 頭で考えるだけでなく、肌で感じた経験は、私にとって大きな収穫です。

ライブ活動と「充電」の時間

今年のライブ出演は2本と、回数としては決して多くはありませんでした。 ですが、自分の中では決して停滞していたわけではなく、次のステップへ向かうための大切な「充電期間」だったと感じています。

「自分の作った音楽を、どうすればより多くの人に届けられるのか?」 これは音楽に関わるすべての人にとっての大きなテーマですが、来年以降はそこに「自分自身が楽しむ感覚」をしっかりと混ぜ合わせていきたい。戦略だけではなく、私の心が動く瞬間を大切に活動していきたいと改めて思っています。

2026年に向けて

来年からは、また腰を据えて、コツコツと自分らしい音楽を紡いでいくつもりです。

ざっくりとした振り返りになりましたが、今年もpoco moonの活動を見守ってくださり、本当にありがとうございました。 来年も一歩ずつ進んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

poco moon

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